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SixTONES 新曲【Rebellion】初解禁! 『パンチドランク・ウーマン』 ジェシー「驚いていただけましたでしょうか」

篠原涼子主演・日本テレビ系1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』。

本日1月11日(日)よりスタートした。

物語の世界観を印象づける演出

第1話の放送では、SixTONESの『Rebellion』(読み:リベリオン)が、ドラマのオープニングテーマとして初めて解禁された。

すでに主題歌『Canaria』を、鈴木雅之 feat. 篠原涼子が担当することが発表されていた本作だが、初回の幕開けで流れた『Rebellion』は、物語の世界観を印象づける演出のひとつとなった。

ジェシーコメント(全文)

ドラマのオープニングテーマとして、SixTONESの新曲『Rebellion』が、11日の初回放送で初めて解禁されました。

初回放送まで一切情報を出していなかったのですが、驚いていただけましたでしょうか。

ドラマの撮影前にレコーディングをしたのですが、歌えば歌うほど、歌詞の意味を知れば知るほど、ドラマの内容や怜治の感情と重なる部分が多く、引き込まれる楽曲です。

僕自身もドラマの撮影を通じてさらにこの曲が好きになりました。

サビ前の「闇抜ければそこはParadise」、そしてサビの最後「僕らは共犯者」、どちらのフレーズもドラマを象徴するフレーズとなっていますので、ぜひ『Rebellion』と合わせてドラマもお楽しみください!

第1話【運命】ネタバレ

父・日下春臣(竹財輝之助)殺害の容疑をかけられながらも黙秘を貫く怜治は、拘置所内で起きた騒動の中、警備隊員から激しい暴力を受け続ける。

その場に駆け付け、警備隊員の行き過ぎた暴力を止めさせたこずえの耳元で、怜治が「一緒に逃げよう」と囁く。

その瞬間、こずえの脳裏に、過去の思い出がフラッシュバックする――。

過去にも同じように、こずえに「一緒に逃げよう」と手を差し伸べた人物がいたのだ。

死刑囚の声

若き日のこずえは、彼を見つめて告げるーー「……春臣」。

一方、そのまま懲罰室に入れられた怜治は、壁の下にある通気口のふたを外して耳を澄ますと、教典を読む死刑囚・鎧塚弘泰(河内大和)の声が聞こえてくる。

下の階とつながっていることを知っていた怜治は、わざと騒動を起こし懲罰室に入ったのだ。

「鎧塚、聞こえるか?あんた……脱獄する気あるか?」。

第2話【衝動】あらすじ

氷川拘置所『女区』の区長を務める刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)は、自分にも他人にも厳しく生きてきたが、父親殺しの容疑で移送されてきた日下怜治(ジェシー)の言葉に心が乱され始める。

そんな中、収容者のデータが入った大事なタブレット端末が何者かに盗まれ、区長のこずえが懲戒処分の危機に。

一方、脱獄をもくろむ怜治もタブレットを狙っていて…。

盗んだのは誰だ!?

盗難事件を発端に、脱獄へのカウントダウンが始まる!

©日テレ

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