
女子児童のバッグから『水着を密かに取り出す』 小学校教諭(30代)停職処分 教諭は「性的欲求を満たすために…」
山形県教育委員会は、庄内地方の公立小学校に勤務する男性教諭(30代)を、停職1年の懲戒処分にしたと公表。
水着を取り出し広げる…
男性教諭は、今年6月中旬の放課後、廊下のフックに掛けてあった女子児童のバッグの物色を始めた。

その後、バッグの中に入っていた水着を密かに取り出し、広げて見た。
同僚が教諭を目撃し、問い詰めると「何もやっていない」と行為を否定。
「昨年も2~3回やった」
学校と県が調査を開始し、教諭に改めて事情を聞いたところ「児童の水着を見たかった。性的欲求を満たすためにやった」と話した。

また「昨年の7月にも、2~3回やった」と教諭。
当該教諭は依願退職
山形県教育委員会は、男性教諭を停職1年の懲戒処分とした。

県教委は「到底許されるものではなく誠に遺憾。再発防止に取り組む」とコメント。
なお、当該教諭は27日付けで依願退職した。
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