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『らんまん』中村蒼演じる佑一郎が再び登場・SNSでは歓喜の嵐! 撮影時のオフショットも到着!!

神木隆之介が主演を務める、連続テレビ小説『らんまん』第14週「ホウライシダ」に、中村蒼演じる広瀬佑一郎が再び登場した。

なお、佑一郎(中村蒼)の登場は、第6週以来となる。

再び「佑一郎くん」トレンド入り

多くの『らんまん』視聴者が、佑一郎の再登場を待ちわびていた中、物語は第14週、十徳長屋で新婚生活をスタートさせた万太郎と寿恵子。

本日放送の第68回ラストシーンに、独特な登場曲に乗って、より洗練され紳士的な風格の佑一郎が、ふたりが暮らす長屋に訪ねてくる姿が描き出された。

久しぶりの登場に、視聴者からは「なにやらかっこいいBGMとともに中村蒼の登場だ !」、「中村蒼くんきた ! ! 」、「佑一郎キター ! 強力な助っ人であってくれ ! 」。

「佑一郎登場 ! 明日はどうなるか」、「佑一郎登場、明日からも楽しみ」、「佑一郎は万太郎の救世主になるのか ! ?」などと喜びの声があがった。

また、第6週登場時に引き続き、“佑一郎くん”がTwitterトレンド入りするなど、賑わいを見せていた。

一途に情熱的に突き進む姿

明日7/6(木)放送の第69話では、再会に喜ぶ万太郎に、佑一郎は技師として渡米し、ミシシッピ川の治水工事に参加することが決まったことを告げることが描かれる。

佑一郎の話を聞きながら子供の頃、名教館代の恩師・蘭光に誘われて佑一郎と旅行したあの日に想いを馳せる万太郎。

万太郎より一足先に上京し、その後北海道で土木工学を学び、再び東京の工部省で鉄道を通す仕事に就き、今度はミシシッピ川の治水工事の技師としてアメリカへ。

仁淀川からミシシッピ川へと挑み、逞しく道を切り開いていく佑一郎の姿に大きな尊敬と勇気をもらう万太郎。

それぞれの“金色の道”を歩んできた万太郎と佑一郎。

好きなもののため、夢のため、一途に情熱的に突き進む姿は互いに支え合い刺激を与え続ける存在となっていくだろう。

今後『らんまん』は、「日本を代表する植物学者」になってゆく万太郎の人生が描かれる後編へと入る。

連続テレビ小説『らんまん』

「らんまん」は、日本の植物学の父といわれる牧野富太郎をモデルとしたオリジナルストーリー。

激動の時代の中で、ただひたすらに愛する植物と向き合い続けた槙野万太郎(神木隆之介)の波乱万丈な生涯を描く。

作:長田育恵 音楽:阿部海太郎 主題歌:あいみょん「愛の花」 語り:宮﨑あおい

出演:神木隆之介、浜辺美波 ほか

植物監修:田中伸幸

〈放送〉・NHK総合 毎週月曜~土曜 午前8時~8時15分 ※土曜は一週間を振り返り

・NHK BSプレミアム 毎週月曜~金曜 午前7時30分~7時45分

・NHK BS4K 毎週月曜~金曜 午前7時30分~7時45分

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