
介護施設に”昭和のラジオ”が登場!AIが75年分の記憶を再現
ダイヤルを回すと、昭和にタイムスリップ!?
介護施設に、過去の年代を選んでその日のニュースと懐かしのヒット曲が流れる、不思議なAIラジオが登場しました。
「RADIO TIME MACHINE」は、1950年から2025年まで75年分の音声コンテンツを自動生成。
ダイヤルを回すだけで、当時のラジオ番組の雰囲気を再現します。
開発したのは広告会社・TBWA HAKUHODOで、ニュースのデータにはWikipediaを活用。

生成AIが原稿を作り、許可を得た人の声を元にしたAIボイスで読み上げます。介護サービス大手のニチイ学館が3月5日からグループホームやデイサービスで導入実験を開始。
懐かしい音楽が思い出を呼び起こし、スタッフと利用者の会話のきっかけにもなると期待されています。
北里大学との共同研究で効果の検証も進める予定とのことです。
記憶をつなぐ、令和のタイムマシンに注目です。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。


この記事へのコメントはありません。