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勤務中・2251回『ギャンブル』 税務署職員(30代)停職処分 職員は「負けを取り戻すために…」

大阪国税局は3日、兵庫県内の税務署に勤務する男性職員(30代)を、停職1か月の懲戒処分にしたと公表。

トイレなどで…

男性職員は、2022年7月~昨年4月までの間、勤務中にトイレなどでスマホを使い、馬券や舟券を2,251回購入した。

(画像:イメージ)

購入のために使った金額は、約710万円にのぼる。

借金もギャンブルにつぎ込む

また、財務省の共済組合に「自宅を修理する」などと虚偽申請。

その後、計140万円を不正に借りて、ギャンブルにつぎ込んだ。

「収支が赤字」

男性職員は、調査に対して「自宅を購入後、収支が赤字になってしまい、ギャンブルを始めた」。

また「ギャンブルの負けを取り戻すために、勤務中も購入を繰り返してしまった」と語った。

なお、当該職員は3日付けで依願退職した。

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