
保護者からの預り金『2,246万円』横領 市立中学校職員(36)懲戒免職 職員は「ギャンブルで借金があった」
新潟県教育委員会は9日、複数の教職員に対する懲戒処分内容を公表した。
横領&不正受給
長岡市立中学校・男性職員(36)は、2022年7月~2025年5月にかけて、保護者から預かった教材費やPTA会費など、計2,246万円を横領。

うち1,396万円をギャンブルなどに使った。
また、時間外勤務手当19万7千円を不正受給した。
県教委の聞き取りに「ギャンブルで借金があったため、つい手を付けてしまった」と男性職員。
10日付けで、懲戒免職処分となった。
女子生徒の髪が抜けるほど…
県立高校教諭(50代)は、昨年12月、女子生徒に対して服装の指導を実施。
その際、女子生徒が立ち去ろうとしたため、後ろで結んでいた髪をつかんだ。

すると、髪の毛が抜けてしまった。
県教委は、当該教諭の行為が体罰に当たると判断し、減給1か月の懲戒処分を命じた。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。


この記事へのコメントはありません。