
『児童・教職員の顔写真』など 約6,000人分の個人情報流出か!? 「卒業アルバム制作業者」に不正アクセス
川崎市教育委員会は4日、市立小学校12校の卒業アルバムを担当している業者に、不正アクセスがあったと公表。
氏名、顔写真、クラス写真など
市教委によると、2020年~2023年に在籍していた6年生の児童4,885人と、教職員955人の個人情報が閲覧された可能性がある。

具体的には、氏名、個人写真、クラス写真、学年写真、職員写真、行事写真、クラブ・委員会写真。
卒業アルバムを担当していた業者のサーバーが、ランサムウェアによる不正アクセスを受けた。
警察が監視中
なお、業者が警察へ被害届を提出し、警察が現在ダークウェブサイトを監視中。

3日現在、対象のデータが、ダークウェブサイト上で確認されたとの連絡は受けていない。
また、犯行声明や金銭などの要求も、今のところされていないという。
早急に通知とおわび
川崎市教育委員会は、個人情報漏えいの恐れがある対象者へ、通知とおわびを早急に行う方針。

また、業者に対しては、新たなセキュリティソフトによるサーバーの常時監視など、再発防止を指示した。
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