
磯村勇斗&末澤誠也(Aぇ!group)登場! 【映画『mentor』火の用心!防火&大ヒット祈願】 磯村「末澤君は完璧すぎる!」
観る者の感情をかき乱す“感情カオス”の映画体験が待ち受ける、話題の映画『mentor』(10月16日公開)。
8日(木)、【映画『mentor』火の用心!防火&大ヒット祈願】イベントが実施され、W主演の磯村勇斗と末澤誠也(Aぇ! group)、吉田恵輔監督が登壇した。
「間違いなく大ヒットする」
少年時代に火事を起こし、その拭えない罪の意識をアーチェリー選手としてオリンピック日本代表になる夢を追いかけることで封印していた益子龍之介を演じた磯村。
社殿にて御祈祷を終えて「無事に先ほど大ヒット祈願をしてまいりまして、清々しい気持ちでございます。来週から公開が始まりますので、この勢いに乗ってたくさんの人に届けたいと思っています」と報告した。

龍之介とともに火事を起こしてしまい、罪の記憶から抜け出せず陰鬱な日々を送る中、自分を包み込んでくれた埜本(綾野剛)を“メンター”として心酔していく上谷拓海を演じた末澤は、「先ほど大ヒットの御祈祷をしていただいたので、この映画は間違いなく大ヒットすると確信しました!」と力強く語った。
「めちゃくちゃ完璧過ぎる!」
劇中で幼馴染を演じ、PR活動でも仲の良さが話題となっている2人に、お互いの気になる部分や直してほしい部分を尋ねると、磯村は「末澤君は完璧すぎる!ミスとかだらしがないとかもない。めちゃくちゃ完璧過ぎる!」と大絶賛した。

当の末澤は「嬉しい!人生で完璧すぎる、なんて言われたことがない」と大喜び。
一方、末澤は磯村について「ボケ数が多い。でも今日は一回もボケていない。ちょっと調子が悪いのかな?」と指摘すると、磯村は「神聖な場だから控えている。ふざける場じゃないから(笑)」と大人の振る舞いをしていることを明かした。
「良い乗り物に乗る機会が増えた」
次に、愛宕神社は“出世の石段”が有名だということにちなみ、「自身が出世したな、または、人生が変わったなと思うターニングポイント」の話題になると、末澤は29歳でA ぇ! groupとしてデビューしたことを挙げた。

さらに「デビューまで15年かかって。そこからデビューしてグループとしても個人としても活動の幅が色々と広がった。移動の際にも新幹線のグリーン車など、良い乗り物に乗る機会が増えた」と環境の変化を実感。
「地方に行くと役名で呼ばれる」
磯村は主要キャラクターを演じた「仮面ライダーゴースト」(2015)や連続テレビ小説「ひよっこ」(2017)の経験を挙げて、「デビューして2年後くらいの年から、自分の存在を知ってもらえる機会が増えた。そこはターニングポイントとして大切な時期。地方に行くと役名で呼ばれることが増えました」と振り返った。

吉田監督は監督作を重ねた40歳頃を挙げて、「それまで注目の若手枠にいたものが、本数を重ねたら中堅になった。今後は“注目の中堅”と紹介して欲しい」などと笑いを取っていた。
『mentor』

10月16日(金)全国公開
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ、スターサンズ
©2026「mentor」製作委員会
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