
中川大志×Kōki,×畑芽育×神尾楓珠×山本耕史 映画『ダーウィンズゲーム』 【ティザービジュアル&特報映像】解禁!
累計発行部数1000万部超の人気漫画『ダーウィンズゲーム』が、待望の実写映画化決定した。
世界基準のVFXを駆使
原作は伝説的漫画家ユニット・FLIPFLOPsによる異能アクション超大作。
予測不能な展開と、個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる“異能バトル”で多くのファンを魅了してきた本作が、超迫力の劇場版映画として新たに始動する。
主演を務めるのは、確かな演技力と卓越した集中力で幅広い役柄を演じてきた俳優・中川大志。
平凡な大学生だった主人公・カナメを演じ、命がけの殺人ゲームに巻き込まれる中で未知なる能力に適応し、仲間との絆を育みながら成長していく姿を体現する。
さらに、Kōki,、畑芽育、神尾楓珠、山本耕史ら豪華キャストが集結。
それぞれが個性豊かな特殊能力=異能<シギル>を持つプレイヤーとして登場し、予測不能な異能バトルを繰り広げる。
監督を務めるのは、『ピンポン』(2002)、『鋼の錬金術師』シリーズ(2017~)、『八犬伝』(2024)など数々の作品を手がけてきた曽利文彦。
世界基準のVFXを駆使した圧倒的な映像表現で、映画館でしか味わえない没入感あふれる異能バトルアクションを描き出す。
キャストコメント(全文)
【中川大志/カナメ役】

お話をいただいた時は正直少し驚きました。
ここ最近は漫画原作作品で個性的なキャラクターを演じる機会が続いていたので、カナメのように真っ直ぐで強い正義感を持つ主人公を演じるのは新鮮に感じました。
漫画原作が実写映画になる意味について、これまでも常に考えてきました。
この『ダーウィンズゲーム』は、どこにでもいる普通の大学生が、ある日突然非現実的な戦いに巻き込まれていく物語です。
だからこそ、生身の俳優がこの世界を生きることで、登場人物たちの恐怖や葛藤、そして成長をより身近に感じていただけるのではないかと思いました。
撮影中は、これまで経験したことがないほどグリーンバックに囲まれた環境で芝居をする日々でした。
自分たちがどんな場所にいて、何が起きているのか。未だに全貌が見えていないシーンも多くあります。笑
曽利監督が描くVFXによって、この世界がどのように創り上げられるのか、僕自身も完成を楽しみにしています。
迫力あるアクションや壮大なスケールはもちろんですが、それぞれのキャラクターがどんな想いでこの極限状況を生き抜こうとするのかにも注目していただけたら嬉しいです。
映画館ならではの没入感の中で、『ダーウィンズゲーム』の世界にぜひ飛び込んでください!
【Kōki,/シュカ役】

『ダーウィンズゲーム』という素晴らしい作品に参加させていただけたことを、とても嬉しく、光栄に思っています。
以前から多くの方に愛されている作品だからこそ、出演が決まった時は喜びと同時に身の引き締まる思いでした。
原作と脚本を読ませていただいた際、スリリングな展開や迫力あるアクションはもちろんですが、極限状態の中で描かれる人間の本質や、それぞれが抱える孤独、葛藤、仲間との絆に深く心を動かされました。
単なるサバイバルではなく、一人ひとりの感情が丁寧に描かれ、成長していく姿も、この作品の大きな魅力だと感じています。
私が演じる“無敗の女王”「シュカ」も、強さだけではなく、繊細さや揺れ動く感情を抱えながら懸命に生きている人物です。
撮影期間中は緊張感のあるシーンも多く、毎日たくさんの刺激を受けながら、素晴らしいチームの皆さまと一緒にこの作品を作り上げることができました。
迫力ある映像とともに、登場人物たちの心の動きにもぜひ注目していただけたら嬉しいです。
『ダーウィンズゲーム』の世界を、ぜひ劇場で楽しんでいただけたらと思います。
公開を楽しみに待っていてください。
【畑 芽育/レイン役】

本作への出演が決まった時は、とても嬉しかったですし、共演の皆様とご一緒できることに心が震えました。
原作と脚本を読んで、私たちと同じ普通の世界を生きる人々が、突然、信じがたい状況へ巻き込まれていく展開に緊張感やスリルを感じ、作品の魅力に引き込まれました。
私が演じるレインは冷静でクールに見られることも多いけれど、人間らしい感情や葛藤を抱えた魅力的なキャラクターです。
繊細な部分まで丁寧に表現できるようたくさん考えて演じました。
迫力あるアクションはもちろん、「ダーウィンズゲーム」でしか味わえない独特な世界観を、ぜひ映画館の大スクリーンでお楽しみください。
【神尾楓珠/リュージ役】

もともと原作のアニメを観ていて、すごく好きな作品でもあったので、今回このような機会をいただけて大変嬉しかったです。
リュージは、武装によって顔が隠れているシーンが多くあったり、ミステリアスに見えるキャラクターだと思います。
原作に寄せた衣装やビジュアルだったこともあり、本当にダーウィンズゲームの世界に入り込んでいるかのような感覚の中で撮影しました。
まだ完成した映像を観ていないので、シギルを駆使しての戦闘シーンなど、楽しみな部分も多く、どのような映像になっているのかワクワクしています。
【山本耕史/ヒイラギ役】

高度なVFX作品って、撮影中は想像力に頼る部分も多く、完成形が掴みにくくてとまどう場面も多いんですよね。
しかし今回は曽利監督の作品という事で、きっとまた想像を超える映像世界を作り上げてくれるだろうな、という点では全く不安はありませんでした。
ただ、各キャラクターが持つ異能(シギル)もさることながら、激しいバトルアクションも大きな見どころになると聞いて、実際僕ももう結構なオジサマなのでどこまでやれるかな、とか考えていました。
そんな感じでかなり身構えつつ迎えたアクションパートの撮影日……「え?俺のアクションこれだけ?なのに、完成形はこんな凄い感じになっちゃうの!?」……現代のVFXって本当に凄いですね。
『ダーウィンズゲーム』

2027年3月12日(金) 全国公開
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