
ウェザーニュース駒木結衣、地元・宮城の駅弁を“熱弁” 思わず方言も「これで旅をもっと楽しむべ~!」
大塚製薬は22日、特定保健用食品「賢者の食卓 ダブルサポート」の魅力を発信する新プロジェクト「熱弁、旅弁日和。」を始動した。第一弾として、24時間生放送のお天気番組「ウェザーニュースLiVE」で人気を博すキャスター・駒木結衣を起用したWEBムービー「駒木結衣の熱弁、旅弁日和。篇」が、特設サイトおよびYouTubeで公開された。

同プロジェクトは、各地の貴重な食文化である「駅弁」を未来へつなぐことを目的としたもので、第一弾に登場した駒木は、地元・宮城県の名物駅弁「ウェルネス伯養軒の炙りえんがわずし」を手に、その魅力を余すことなくリポートしている。

ムービーは、情緒あふれる駅のホームで、旅行中の駒木が駅弁を広げるシーンから始まる。普段は冷静に気象情報を伝える駒木だが、愛する地元の味を前に「駅弁マニア」としての顔がのぞく。脂の乗ったえんがわを一口頬張ると、「溶けちゃいそうな脂!“うますぎ注意報”発令です!」と、お天気キャスターならではの表現で絶賛。さらに、粗塩、昆布醤油、ガリを交互に楽しむ独自の「三角食べ」を披露するなど、食へのこだわりを熱く語る姿が収められている。

ウキウキした気分から思わず飛び出した「これで旅をもっと楽しむべ~!」という宮城弁のワンフレーズに注目。撮影現場では監督とイントネーションを細かく確認しながら進められたというこのシーンは、彼女の飾らない地元愛が溢れる象徴的なカットとなっている。
あわせて紹介される「賢者の食卓 ダブルサポート」は、食物繊維の働きで糖分や脂肪の吸収を抑える製品。駒木は、美味しいものを心ゆくまで楽しみたい旅のパートナーとして、その魅力を優しく丁寧にアピールした。撮影エピソードによれば、実際の駅のホームで本物の電車が走るタイミングに合わせて行われた撮影では、駒木の豪快な食べっぷりにスタッフから「お腹が空いてきた」と声が漏れるほど、和やかな雰囲気で進んだという。
駒木は「私自身、旅行中は美味しいものを満足いくまで楽しむタイプ。賢者の食卓は心強い旅のお供だっちゃね」とコメント。続けて「空気も美味しい宮城、そして東北へぜひ足を伸ばしてみてけさいん」と、故郷への想いを寄せた。
今後も第二弾(24日公開)、第三弾(27日公開)と、人気キャスターが登場するムービーを順次公開する予定。出演者は公式SNSで発表されることになっており、次なる「熱弁」にも期待が高まる。
駒木結衣の熱弁、旅弁日和。篇
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