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天野ひろゆき絶賛!断熱賃貸で家計も健康もWin-Winに、都の賃貸住宅断熱回収ブーストイベント

27日、シティホール&ギャラリー五反田で、東京都環境局主催の「断熱改修ブーストアップ!イベント&相談会」が開催された。

 東京都は、都内CO2排出量に約3割を占める家庭部門からの排出削減に向けて、都内住戸の約半数を占める賃貸住宅の断熱・再エネ利用を強力に推進している。賃貸住宅の断熱性能向上による健康・家計・環境へのメリットや快適な住宅の選び方等、入居者側に役立つ情報と、賃貸住宅のオーナーに対する、省エネ性能診断や断熱改修等を伴走支援する「コンシェルジュ」や補助制度等を紹介し、賃貸住宅の改修促進を目指すことを目的としている。

ここでの「コンシェルジュ」とは、賃貸住宅の所有者を住宅の省エネ性能診断前から断熱改修や省エネ設備導入まで一貫して支援する者を指す。

賃貸住宅のオーナーを伴走支援する「コンシェルジュ」は専門知識等を有する事業者が担っている。

この事業者は、すべて「コンシェルジュ事業者」として都へ登録されており、都の定める「東京都賃貸住宅断熱・再エネ推進コンシェルジュ」事業者団体登録規程に基づき、都へ登録された団体(コンシェルジュ事業者団体)に所属している事業者になっている。

イベントではスペシャルトークステージ「断熱でここまで変わる!賃貸選びの新常識〜健康・お財布・地球に優しい都の賃貸革命〜」が行われ、自身でも大家であり、家を貸してる側代表として天野ひろゆき氏とママ視点や暮らす側代表として関根麻里氏が登場。

トークでは熱中症の現状と住宅の断熱と関係や「ヒートショック」について伊香賀俊治先生が説明。

天野氏は「こんなにがっつり大家さんとして仕事したのは初めてです。コンシェルジュがあるというのは素晴らしいことですね。正直貸してる側としては、自分のマンションの売りがひとつ増えると考えたら、貸す側としても借りてる側もWin-Winの関係。ありがたいです、大家さん仲間にもコンシェルジュの制度を教えたい」と大家目線で話した。

関根氏は「断熱とか省エネ、家計に優しいことはわかっていたけどこんなにも健康面に良いんだなと思いました。子どもや家族のため、父も70代なので。熱中症になる方が増えているので、断熱や省エネを意識していこうと思いました。」と家族思いのコメントを残した。

その後の囲み取材では関根氏は「断熱は節約だけではなく、ヒートショックなどの健康面にも影響している。さらに先生は地球にも優しいと言っていたので、今はSDGsの課題とかもありますから意識を高めていきたい」と語っていた。

会場では実際にオーナー向けに断熱住宅などのセミナーや個別相談会も行われていた。

断熱体感展示 参加団体:
・旭化成建材株式会社
・三協立株式会社
・NPO法人 日本外断熱教会
・株式会社 LIXIL
・YPP AP 株式会社

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