
映画『鬼の花嫁』 【公開前夜祭舞台挨拶】開催! 永瀬廉「(髙橋海人が)僕の芸能生活に欠かせない相棒」
ついに本日27日(金)、全国公開を迎える映画『鬼の花嫁』。
26日(木)には、公開前夜祭舞台挨拶が行われ、永瀬 廉、吉川 愛、伊藤健太郎、片岡 凜、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音、池田千尋監督が登壇した。
「今が一番“鬼”緊張しています」
劇場公開を明日に控えて永瀬は「(公開の)前日が一番緊張します。明日からどれくらいの方々に観ていただけるのか未知なので、楽しみでもあり、今が一番“鬼”緊張しています」。

「明日からも『鬼の花嫁』を盛り上げていきたいです」と、鬼にかけて心境を明かした。
吉川も「撮影がとても前というわけではないので、あっという間に公開する感覚です」。

「上映後のみなさんが楽しかったと拍手してくださったので、私の肩の荷も下りました。とても嬉しいです」と声を弾ませた。
「僕はKing & Princeファン」
W主演の永瀬と吉川との撮影現場での様子を聞かれると、伊藤は「僕はKing & Princeファンなんです」。

「撮影の合間に(永瀬さんが)踊ってる姿を見てあの曲の練習をしているのかな?と思ったりして。ファンとしては贅沢な時間を過ごさせていただきました」と、永瀬が撮影の合間に自身の楽曲のダンス練習をしていたことを明かした。
「本当のお姉ちゃんになってほしくなりました」
片岡は、吉川について「髪の毛を引っ張ったり、頬をグッとやったり…。酷い事ばかりさせていただいて。でも吉川さんは『なんでもやって!私受け止める!』と言ってくださって。私は一人っ子なので吉川さんが本当のお姉ちゃんになってほしくなりました」と話す。

吉川は「髪の毛を引っ張るとか頬にキスをするとか台本に書かれていないことだけれど、(片岡が)花梨になりきってくれたので、私も柚子として感情移入しやすかった」と話し、撮影時を労うように肩を抱き合った。
「高校の時に出会って早10年以上」
運命に導かれて出会ったあやかしと人間の究極のラブストーリーを描いた本作。
本作の最大のテーマである「運命」、そして玲夜の名セリフ「見つけた、俺の花嫁――」にちなみ、「見つけた、俺の/私の〇〇」を答えるコーナーへ。
永瀬は「見つけた、俺の相棒」と書き、「相棒…(髙橋)海人のことです」と告白。

「高校の時に出会って早10年以上。出会った当初は喧嘩もして、青春っぽいことを経験しつつ今に至ります。この先の僕の芸能生活に欠かせない相棒を見つけられました」。
「こうして今ここに立てているのもKing & Princeの海人のおかげ。これは運命でしかないです」と断言した。
また「これから先もいろいろなことを乗り越えていく相棒だと思うので、一緒に乗り越えていきましょう!」と運命の相棒へ呼び掛けると、会場は温かい拍手で包まれた。
「一回とは言わず何度も観ていただけたら…」
最後に、明日の公開を心待ちにしているファンに向けて、代表して吉川が「一回とは言わず何度も観ていただけたら嬉しいです。また『鬼の花嫁』でお会いできることを“鬼”楽しみにしています!」と挨拶。

永瀬も「この作品は、冒頭からあやかしの世界に引き込まれる説得力や、『私もこんな運命があったらいいな』と、運命を信じたくなるような素敵なラブストーリーです」。
「明日からいろいろな方々に『鬼の花嫁』が届くように応援してもらえたら嬉しいです」と熱いメッセージを贈り、イベントは幕を閉じた。
『鬼の花嫁』



3月27日(金)公開


©2026「鬼の花嫁」製作委員会
【配給】松竹
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