
『窪塚洋介×亀梨和也『外道の歌』PHOTO BOOK』絶賛発売中! 亀梨「すごくかっこいい世界観」
物語も佳境を迎えているDMM TVオリジナルドラマ『外道の歌 SEASON2』。
その世界観がさらに楽しめる公式フォトブック『窪塚洋介×亀梨和也『外道の歌』PHOTO BOOK』が双葉社より発売中。
W主演を務める窪塚洋介と亀梨和也が、その魅力を語った。
窪塚洋介×亀梨和也 『外道の歌』公式フォトブック発売記念インタビュー

窪塚:最初に聞いたときは冗談かと思っていたんですけど、本当に出来上がったんですね。
カモは、ずっとサングラス姿だから。
「表情もあまり作らないでほしい」という演出だったから、「ずっと同じ写真じゃん!?」みたいな。 「1枚撮れば、あとは焼き回せばいいんじゃない(笑)?」 「トラの写真だけでいいんじゃない?」って言ってたんだけど(笑)。
亀ちゃんは見た?
亀梨:見ましたよ。あ、表紙が違うんだ!
――通常版カバーとamazon限定版カバーの2種類があります。
亀梨:すごくかっこいい世界観ですよね。
オフショットもたくさんあるのが贅沢だなと思います。

実際にドラマのロケーションの中で撮影させてもらったので、自分であるけど自分じゃない、という不思議な感覚でしたね。
本当にかっこいい写真です。
――ベストカットを選ぶとしたら……?
窪塚:亀ちゃんの写真は101ページですね。
亀梨:ああ! いいですね! 笑顔の感じが。
――笑顔のオフショット! 劇中じゃ見せない顔ですね。
窪塚:自分のだったら93ページかな。
――劇中のカットですね。カモのどアップで、サングラスから目が透けています。
窪塚:“カモ2”をかけているから目が見える。
亀梨:本当だ。
窪塚:“カモ2”は1~2回しか出てこなかったんだよね。カメラを見てるとバレる(笑)。

(いつものカモのサングラスは)目を凝らして見ても分からないくらい濃いから。でも、あるカメラマンが勘が鋭くて、「あれ? 窪塚さん、いまカメラ見てませんでした?」って。
――(笑)。今回のフォトブックはドラマ撮影の合間に行ったんですよね。
窪塚:そう。だから、撮影シーンのテンションをうまく引っ張って、できたときもありました。
リベンジするシーンとか、路上で撮り終わってすぐ、テンション高めのままやれましたね。
亀梨:お芝居をやっている延長線上でできたので、よりキャラクターの濃さが出たと思います。
――『外道の歌』公式フォトブックのおすすめの楽しみ方とは?
窪塚:自分の好きな写真を言い合う。あと、俺がどれくらい同じパターンがあるのか数える。
亀梨:いろいろありますよ(笑)。サングラス外しているのもあるし(笑)。
窪塚:それ以外は全部一緒。1枚撮ればよかったんだよ!
亀梨:いやいやいや!(笑)オフショットとか、カモさんのスタイルでの笑顔は貴重ですから。でもすごいですよ、このシーン(16~19ページ)とか、顔が違うもんな。
素のときと役のときとの間をとらえた、“グレーゾーン”なんですよね。オフショットだって、キャラクターを背負った表情でありつつも、ふと見える、キャラじゃない表情もあって、いいですよね。
窪塚:オフショットは貴重だよね。

亀梨:ノータトゥーのトラも貴重ですね(117ページを見ながら)。
あ、朝イチでスーパーに行って撮影したシーン(115ページ)もオフショットで載ってるんですね。
こういう撮影の裏側のような部分が楽しめるのはいいですね。作品に没頭して観終えた後、フォトブックを見てもらうと、より楽しめそう。
まあ、ドラマを観た後でも先でも、どっちでも楽しめますね。
――最後に、配信中のDMM TVオリジナルドラマ『外道の歌 SEASON2』を見ていただく方にメッセージをお願いします!
亀梨:シーズン1撮影中に、「シーズン2ができたらいいね」という話をしていましたが、見ていただいたみなさんの熱量や想いが、この状況を作り上げてくださいました。
本当に感謝しています。シーズン2はよりたくさんの方たちに受け取っていただき、何かを感じてもらえたら嬉しいなと思っています。
窪塚:ここまで“バディもの”といわれる作品に参加させていただいたのは初めてだと思っていて。
それが、亀梨和也という男で、本当によかったなと思っています。
頻繁に一緒に遊んでいるわけじゃないけど、仕事のときのバディの感じと、カメラが回っていないオフのタイミングでのバディ感が、すごく自然に、波長が合う感じでできていて。

そんな相手とシーズン1、2とやることができて、みなさんのおかげでシーズン3にたどり着ける可能性も出てきたということなので、ぜひまわりの人に宣伝して、大切な人に……うちの母親は苦手なジャンルだから観ないと言っていましたけど(笑)、可能な範囲で宣伝していただけたらありがたいです。
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