
「ケチャップ焼こう!」ドラえもんが登場、カゴメ新提案「焼きケチャップ」をアピール
カゴメ株式会社は、トマトケチャップの新たな調理法「焼きケチャップ」を紹介するイベント「ドラえもん『焼きケチャップ』広告キャラクター発表会」を、3月17日(火)にWeWork アイスバーグにて開催。広告キャラクターには国民的キャラクター「ドラえもん」を起用。会場にはドラえもん本人も登場し、その魅力をアピールした。

「焼きケチャップ」は、トマトケチャップを油で炒めることで、酸味を抑えつつコク深い味わいを引き出す調理法。同社はこの手軽で新しい食べ方を広く提案していく。

当日は、同社マーケティング本部 食品企画部 部長の袴田祥人氏が登壇。「カゴメトマトケチャップは好調を継続しています。2025年も出荷数ベースで前年を上回りました。その背景には、つける・かけるだけでなく、洋食や中華など幅広いメニューに使える万能性があります」と説明した。
さらに「カゴメでは、トマトケチャップをより美味しく楽しんでいただくために、『焼きケチャップ』という調理法をここ数年提案してきました。トマトケチャップを油と一緒に炒めることで酸味が和らぎ、コク深い味わいになります。ひと手間加えるだけで、いつものメニューがさらに美味しくなります」と、その魅力を紹介した。

会場では、ドラえもんが登場する焼きケチャップの新CM2種が上映され、その後、MCの呼び込みでドラえもん本人が登場した。拍手で迎えられたドラえもんは「みなさんこんにちは。ぼくドラえもんです!」と挨拶した。MCが「忙しい朝、ご飯をどうしようと悩むことも多いですよね。そんなときにおすすめなのが」と話を振ると、ドラえもんは「ケチャップ焼こう!」と呼びかけた。

また、「焼きケチャップ」を使ったメニューとして「焼きケチャたまごはん」と「焼きケチャたまごパン」も紹介。いずれも冷蔵庫にある身近な食材で簡単に作ることができ、フライパンひとつで調理できる手軽さから、朝食の新たな定番として提案された。
さらに「焼きケチャップ」はカレーや中華、韓国料理などにも応用可能。さまざまな料理に合う“はずさない味”である点も特徴とのこと。

会場外にはキッチンカーも設置され、「焼きケチャップ」と通常のケチャップをフライドポテトで食べ比べる試食企画も実施。一般来場者も参加し、それぞれの味の違いを楽しみながら、どちらが好みかを投票していた。

手軽さとアレンジの幅広さを兼ね備えた「焼きケチャップ」。日常の食卓に新たな選択肢として広がっていくことが期待される。
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