
映画『山口くんはワルくない』 【夏の青春先取り舞台挨拶】開催! 高橋恭平「今後ともぜひいっぱい観ていただけたら…」
大ヒット公開中の映画『山口くんはワルくない』。
15日、TOHOシネマズ日比谷で【夏の青春先取り舞台挨拶】が開催された。
夏祭りシーンで実際に着用した衣装
高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志、上坂樹里、上原あまね、そしてメガホンを取った守屋健太郎監督が浴衣姿でステージに登場。
キャスト陣はなんと、劇中の夏祭りシーンで実際に着用した衣装と同じ浴衣姿を披露した。
映画の公開から1週間以上が経ち、周囲からの大反響を肌で感じているという一同。

様々な宣伝活動に奔走してきた高橋恭平・髙橋ひかる・岩瀬の3人に加え、クラスメイトで皐の親友役の上坂と上原が揃うのは、映画の撮影ぶりとなる。
「友だちからも連絡があった…」
周りからの反響について高橋恭平は「友だちからも連絡があったし、そこまで仲良くない奴からも連絡が来て。返信しようかしまいか悩んで…とりあえずスタンプを送っておきました(笑)!」と語り、会場を笑わせた。

髙橋ひかるは「映画があっという間に終わったと言ってもらうことも多くて、それは展開もテンポが良いからこそ、そう感じてもらえているのかなと思います」と笑顔を見せた。

岩瀬も「友だちから『映画館に行ったら岩瀬がおったわ、岩瀬発見!』と、映画のポスターの写真が送られてきました(笑)」と、周囲のリアクションを紹介した。
まさかのインドア宣言
今年の夏にやりたいことを聞かれた高橋恭平は「夏は家でじっとしときたい」と、まさかのインドア宣言。
「日に焼けるのも最近気になりだして…最近は日焼け止めを塗ったり、撮影現場では日傘も差すようになりました。だから家が一番やなあと思いました」と理由を説明した。

すかさず岩瀬から「今年は俺とサーフィンして、インドアムーブは来年にしませんか?」とお誘いを受けた。
すると高橋恭平は被り気味に「今年をインドアにして、サーフィンは来年行こう!だから来年誘って!」と、やんわり誘いを断るような返答で爆笑をさらっていた。
「最年長というのはこの現場が初めてだった」
最後に、座長として作品を引っ張ってきた高橋恭平から、会場、そして全国のファンへ向けて熱いメッセージが贈られた。
「『山口くんはワルくない』が公開されて1週間が経って、『すごく良かった』『キュンキュンした』という声も聞いていますし、このイベントに来るために浴衣を着て来てくれたり、そういう気持ちもすごく嬉しいです」。

「作品的にも、僕としては座長で最年長というのはこの現場が初めてだったので、そういった意味でも、色々な人にもっと作品が届いてほしいですし、僕のことを知らない方でも『いい作品だな』と観てもらえたら嬉しいです」。
「色々なキュンキュンだったり青春だったりが、この作品から得られるんじゃないかなと思います。今後ともぜひいっぱい観ていただけたらと思います!」と、さらなる大ヒットを祈願していた。
『山口くんはワルくない』

大ヒット上映中!

Ⓒ2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社
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