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高橋文哉、齋藤飛鳥 登壇! 映画『クスノキの番人』公開記念舞台挨拶 高橋「僕の元にも本当にありがたい感想を頂いて…」

上映後の暖かな感動が会場に充満するなか、主演・高橋文哉をはじめ、齋藤飛鳥、伊藤智彦監督が登場!

4日、映画『クスノキの番人』公開記念舞台挨拶が開催された。

「凄くありがたいなと感じました」

公開から数日が経ったなか、周りからの反響を聞かれると高橋は「映画が公開したらSNSや口コミを見るんですけど、たくさんお言葉を頂いて」。

「今回はアニメーションということで、僕自身も新しい挑戦だったので、そこを評価して下さる方が多かったり、日が立つにつれて、観に行ってくださった方々の感想が濃くなっていて」。

「時間が経つことによって作品ってこういう風に成長していくのだなと、皆さんがよりこの物語を理解したいと思って下さっていることが凄くありがたいなと感じましたね」と熱い想いを語った。

世代を超えて響く物語の力

齋藤は「母が公開してすぐに兄と一緒に見に行ってくれて、その3日後にまた見に行ってました (笑)何回見ても感動するし、すごく好きな話だと言っていました」と家族が早速観に行ってくれたことを告白。

「親の世代だと“生きる”とか“死ぬ”ということを、私の年代よりも考えることが深いと思うので、しっかり届いているんだなと思うと、とても嬉しいですね」と世代を超えて響く物語の力を噛み締めた。

固い約束

そして監督は、知り合いのアニメ関係者が観に行ってくれたことを話し「お2人(高橋、齋藤)の声が良かったっていうのは結構もらったんです」と語った。

また「これからもアニメの仕事はしないの?その時は他の監督じゃなくて僕を優先的に、ぜひお願いします(笑)」と伝えると、2人は「ぜひ!」と固い約束を交わした。

「もう1度見たいなと思っていただけたら嬉しい」

最後に、伊藤監督は「まだまだ多くの人に見てもらいたいので、ぜひぜひ面白かったと思った方はSNS等で“よかったよ”というのを高らかに広げていただければと思います!」。

「そんなにピンとこなかった方はスルーでお願いします(笑)多分皆さんはきっと広げてくださると思いますから、よろしくお願いいたします」。

齋藤が「公開されて少しずつ皆さんの感想や声が届いていて、今まで何回かやった舞台挨拶に比べても、少しほぐれた気持ちでちゃんと受け取ってくださった方がいるという安心感がありながら、ステージに立つことができました」。

「皆さんがね、感想を書いて下さったり、平日にも関わらず集まって下さったおかげだと思うので、もう1度見たいなと思っていただけたら嬉しいです」とメッセージ。

「どこかでクスノキが残り続けたらいいな」

そして高橋から「僕の元にも本当にありがたい感想を頂いて、作品というものはパワーが強いんだなと、この『クスノキの番人』で主演を務めさせて頂いて感じています。日が経つにつれて皆さんの感想が濃くなっていくのがすごく嬉しくて」。

「もちろん何回も見て頂いても良いですし、周りの人に広めて頂いて、たくさんの人にこの作品が届いて、どこかでクスノキが残り続けたらいいなと思っているので、ぜひまた劇場でお会いできる日を楽しみにしております」と言葉が贈られ、公開記念舞台挨拶は幕を閉じた。

『クスノキの番人』

絶賛公開中

配給:アニプレックス

©東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会

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