
女子児童4人に『わいせつ行為』&【下半身露出】 市立小学校教諭(45)懲戒免職 校長は「教諭の行為を隠ぺい」
神奈川・川崎市教育委員会は22日、市立小学校・男性教諭(45)を、懲戒免職処分にしたと公表。
わいせつ行為・撮影&下半身露出
男性教諭は、2024年6月ごろからの1年間、勤務校の教室で女子児童4人に対して、わいせつな行為に及んだ。

また、わいせつ行為の様子を撮影。
さらに、複数の女子児童の前で、下半身を露出した。
4回逮捕
神奈川県警は、昨年10月以降、男性教諭を4回逮捕。

その後、起訴された。
校長も懲戒処分
当該校の校長は、2024年12月に男性教諭の犯罪行為を知った。
しかし、教育委員会に報告をせず、隠ぺい。

その後も、男性教諭のわいせつ事案が発生した。
男性校長は、戒告の懲戒処分。
教育長が謝罪
川崎市の落合教育長は「児童生徒の尊厳を著しく傷つけ、保護者の皆様、市民の皆様の信頼を著しく損なうこととなりましたことを、教育行政の責任者として重く受け止め、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。

また「児童生徒の安心・安全確保を最優先とし、信頼される学校づくりに向けて再発防止に全力を尽くしてまいります」などとコメントした。
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