
同僚に『日常的・セクハラ』 三重県の女性職員(48)懲戒処分 職員は「心当たりがない」
三重県は30日、鈴鹿県税事務所に勤務する女性職員(48)を、減給3か月の懲戒処分にしたと公表。
背後から抱きつくなど…
女性職員は、2024年夏頃から、勤務中に特定の職員の髪や肩を触るセクハラ行為を、日常的に行った。

また、2025年6月に行われた職場の懇親会などで、複数の職員に対して背後から抱きついたり、髪を触ったりした。
「心当たりがない」
人事課の聞き取りに「心当たりがない」と女性職員。
しかし、同僚の目撃証言などから、当該職員のセクハラ行為を認定した。

他にも、女性に暴行を加えた容疑で逮捕されたが、その後不起訴処分となった男性職員(45)が、減給1か月の懲戒処分を受けた。
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