
高校教諭が消費者金融に… 『生徒や保護者など・計38人分の個人情報渡す』 生徒に「教諭の借金が滞っている」と連絡入る
北海道教育委員会は19日、道立高校(恵庭市)の教諭が、生徒や保護者など・計38人分の個人情報を、消費者金融に渡していたと公表。
業者から金を借りるために…
当該教諭は、昨年12月、消費者金融業者から借り入れを行う際、業者からLINEの連絡先一覧を送信するように求められた。

そのため、連絡先をスクショし、計7枚を送信。
「返すように言ってほしい」
そこには、生徒17人と保護者4人、教職員など計38人分の電話番号と登録名が写っていた。

後日、複数の生徒や保護者に「教諭の借金が滞っているので、返すように言ってほしい」と連絡が入ったため、今回の事態が発覚。
教諭は、部活動の緊急連絡用に、生徒や保護者の連絡先を保存していた。
「交通費が必要だった」
高校の聞き取りに「帰省するために、交通費が必要だった」と男性教諭。

そのため「業者の言われた通りに、個人情報を渡してしまった」と語った。
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