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北海道伊達市の小2女子児童 屋外での体育授業後に熱中症の疑いで倒れ死亡 地元教委は「授業中6回以上水分補給を行っていたのだが…」

北海道伊達市の伊達小学校で、体育の授業終了後に、小2の女子児童(8)が倒れ、その後死亡した。

トレンドニュースキャスター取材班は、地元消防と教育委員会から詳しく話を聞いた。

ドクターカーで搬送

地元消防によると、22日正午ごろ、教師から「屋外での体育の授業終了後、屋内に移動中に女子児童が倒れた。意識も呼吸もない。心臓マッサージとAEDの準備をしている」との通報が入った。

救急車1台が学校に駆けつけたが、心肺停止の状態だったため、搬送途中にドクターカーと合流。

その後、医療機関に搬送したが、死亡が確認された。

計7人の教師が参加

伊達市の22日の最高気温は33.5℃で、統計開始以来で一番の暑さとなっていた。

伊達市教育委員会の担当者は、トレンドニュースキャスターの取材に「学校が暑さ指数を測っていたかどうかについては、確認できていない」と話す。

教委によると、この日、4時限目が体育の授業で、1~3組合同で実施。

それぞれの学級担任、支援学級担当教師の計7人が、この授業に参加していた。

なお、グラウンドでボール投げを行っていたが、適宜日陰で休憩を取り、死亡した児童も6回以上、持参した水筒で水分補給を行っていたという。

警察の捜査にも立ち会ったが…

教委担当者は、警察の捜査にも立ち会ったが「今のところ、何が直接的な原因となったのかについてはわからない」と話す。

女子児童が亡くなったことについては、明日クラスごとに説明を行うとしている。

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