最新技術、エコ、多様化に合わせた新たなオフィスシューズトレンド

快適性とデザイン性を兼ね備えたオフィス用シューズが、オフィスワーカーの足元の悩みを解消する新たな選択肢として注目されています。

朝の通勤時に履く革靴の窮屈さや、職場での足の疲れ、室内履きのデザインや耐久性の問題に直面している人々に向け、宇宙技術を取り入れたサンダルスニーカーや、女性向けのセーフティーシューズ、さらには室内外兼用のカポックシューズが新たに登場しています。

■宇宙技術を取り入れたサンダルスニーカー

「PESS701」は、宇宙服にも使用されるエアロゲル素材を採用し、保温性と耐久性に優れ、ミュールタイプのスニーカーとしてオフィスでの快適な足元を実現。8年から10年の長寿命が期待でき、Makuakeでのクラウドファンディングにて提供されています。

プロジェクトは2023年11月29日から2024年1月14日まで実施され、購入者には早割やセット割などの特典も用意されています。
URL : https://www.makuake.com/project/pess701/

■女性の労働環境の多様化に応えるシューズ

一方、女性の労働環境の多様化に応える「ゲンバブーシュCF03」は、オフィスと現場での使用に適したセーフティーシューズとして、株式会社オーミヤから発売されました。軽量で通気性が高く、疲れにくい設計で、安全性も確保しています。

工場や現場作業が多い女性の労働力人口が増加する中、オーミヤでは女性が快適かつ安全に働ける環境を提供するため、この新製品の導入を積極的に進めていく方針とのこと。

■保温性と快適性を備えたカポック素材

さらに、ユニベール株式会社からは「カポックシューズ」がMakuakeで先行発売。室内履きや外出用としても使える多機能シューズで、保温性と快適性を備えたカポック素材を使用しています。

カポックは、東南アジア原産の木の実から採れる繊維で、その軽さと環境に配慮した素材として近年注目を集めています。綿の約1/8の軽さを持ち、吸湿発熱効果があるため、四季を通じての使用が可能です。また、樹木を伐採せずに収穫できるため、環境に優しい素材としても価値が高まっています。

これらの革新的なシューズは、職場での快適さと新しいスタイルを求める現代の働く人々にとって魅力的な選択肢となっており、オフィスファッションの新たなスタンダードとして広がりを見せています。

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