
安青錦関、吉田羊&鈴木梨央と新CM再共演 焼肉の締めは「上ミノ」、相撲部屋でのゲーム事情も告白
大相撲の安青錦関が、5日から全国で放映される大塚製薬「ポカリスエット」の新CMに出演する。吉田羊、鈴木梨央との再共演が実現し、撮影後のインタビューでは、好物の焼肉について独特のこだわりを明かした。

健康のために欠かさない習慣を聞かれた安青錦関は、「しっかりと体動かして、いいものを食べて、寝る」ことが毎日のルーティンだと説明。吉田から「いいもの」とは何かを尋ねられると、「肉ですね」と即答した。
さらに、焼肉が好きだといい、「脂っこいのは食べられないので赤身の肉だけを食べて、最後に『上ミノ』食べて終わりって感じです」と告白。「ミノがすごく好きで、ミノを食べるためにその前のものを食べるという感じです」と話すと、鈴木から「好きなものを取っておく派なんですね」と声をかけられた。
プライベートでは、相撲部屋の若い衆と格闘技ゲームを楽しんでいることも明かした。「やっぱりみんな負けたくないんで、結構盛り上がります。だいぶ熱くなります」と語り、腕前については「部屋の中では全然、強い方だと思います」と自信をのぞかせた。
これに吉田が「それはお弟子さんたちが手加減してるってことはないですか?」とツッコミを入れると、安青錦関は「どうですかね。気を使ってるかもしれないです(笑)」と返し、笑いを誘った。
一方、今年を振り返る質問では、「ジェットコースター的な一年だったなという感じがします」と表現。優勝や綱取り、けがによる休場、番付の変動などを挙げ、「全く安定感がなかったなという感じがします」と率直に語った。来年に向けては「さらに上を目指して、やっていきたいですね」と意欲を示している。
今回の新CMは「汗かいて汗かいて」篇、「冬のペンキ」篇、「手形数え唄」篇の3作品。
2015年から母娘役で出演している吉田と鈴木に、今年夏から加わった安青錦関が再び共演する。
「汗かいて汗かいて」篇では、オリジナルの化粧まわしを締めた安青錦関が登場。母国ウクライナの言葉で「世界にみせてやれ」を意味する「ポカジー・スヴィートゥ」を紹介し、「ポカジー・スヴィートゥ、ポカリスエット。…似てます」と語りかける。

また、「手形数え唄」篇では、吉田と鈴木が歌う「大ちゃん数え唄」に合わせて、安青錦関が色紙に次々と手形を押していく。撮影現場では3人が会話を弾ませる場面もあり、前回に続く共演となった。

「汗かいて汗かいて」篇
「冬のペンキ」篇
「手形数え唄」篇
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