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西島秀俊×広瀬すず 映画『存在のすべてを』追加キャスト6人&特報映像解禁! 斎藤工「見る方を『真実』にいざなってくれる作品」

未解決のまま時効を迎えた前代未聞の「二児同時誘拐事件」に隠された闇と、切なくも衝撃の真実を描く心揺さぶる重厚なミステリー超大作・映画『存在のすべてを』。

今回、物語の輪郭が徐々に明瞭となる追加キャスト6人が一挙解禁となった。

名バイプレイヤーたち

事件の真相を追う新聞記者の主人公・門田次郎(もんでんじろう)とは旧知の神奈川県警・刑事、中澤洋一(なかざわ よういち)役には、昨年デビュー40年を迎えたベテラン俳優の仲村トオル。

中澤の後輩刑事・先崎隆明(せんざき たかあき)役には、俳優のみならずクリエイターとしても第一線で活躍する斎藤工。

また、二児同時誘拐事件発生当時の警察庁捜査一課長・真木慎一(まき しんいち)役には、青柳翔。

門田が所属する大日新聞の本社記者・藤島光一(ふじしま こういち)役には、光石研。

誘拐事件の対応に関わった神奈川県警捜査一課管理官・三村智也(みむら ともや)役には、名優・永島敏行。

幅広い役柄を圧倒的な存在感で演じ分ける名バイプレイヤーたちが名を連ね、さらに、誘拐事件の被害児童である内藤亮の祖父・木島茂(きじま しげる)役には、映画界の重鎮・奥田瑛二が決定した。

「警察大失態」

さらに解禁された【特報映像】では、1991年に発生した前代未聞の“二児同時誘拐事件”がもたらした混乱と、「警察大失態」の文字がスリリングに描かれる。

そこから一転、30年の時を経て事件を追い続ける新聞記者・門田(西島)の鋭い視線。

未解決事件の被害者だった少年の同級生・土屋里穂(広瀬すず)が手紙を見つめ大粒の涙を流す。

誰も知らない空白の時間。

なぜ、被害者の内藤亮は、誘拐された3年間の真実を決して明かさなかったのか――。

追加キャストコメント(全文)

仲村トオル /中澤 洋一(なかざわ よういち)役

作品に参加させていただき、とても光栄です。

お声がけいただいたとき、喜びがありました。

脚本を読んだ時は「これはいい映画になる」と思い、そして、その後に原作を読ませていただいたのですが、すでに脚本でストーリーは分かっていたにも拘わらず、最後の方は涙が止まりませんでした。

素晴らしい原作で、素晴らしい脚本で、素晴らしいスタッフの人たちと、そして、自分も入っているので、なんですが、素晴らしいキャストが揃っています。

大きな期待で公開日を、お待ちいただければと思います。

斎藤工 /先崎 隆明(せんざき たかあき)役

瀬々監督の現場は常に集中力がありますが、疲れるだけじゃなく満たされる感覚に包まれる、不思議な魔法をかけられたような現場です。

時代を少し先回りして映画表現として観客の方に訴えていくという方程式は、フィルムメーカーとして、日本映画の「センターピン」である瀬々監督の嗅覚でしか描かれないものだと改めて感じました。

この作品はすごく多面的な要素を持っていますが、最終的にはその全てがリアリティに集約されていく、何か大きな一枚のリアルな絵になっていくような感覚がありました。

見る方を「真実」にいざなってくれる作品だと思います。

ぜひ映画館で受け取ってください。

映画『存在のすべてを』

2027年2月5日全国公開

配給:東映

Ⓒ2027「存在のすべてを」製作委員会 Ⓒ塩田武士/朝日新聞出版

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