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見上愛、異例の記者デビュー。JRA取材で見せた真剣な眼差しと意外な私生活「1人で白子パ」

俳優の見上愛が、JRA(日本中央競馬会)が2026年1月6日より公開するスペシャルコンテンツ「競馬の先には、何があるんだろう?」にて、記者として取材・撮影・監修に挑戦した。午年の幕開けにふさわしい、競馬と社会の意外な繋がりを紐解くドキュメンタリーとなっている。

取材する側の難しさを実感

JRAの社会貢献・環境対策サイトのリニューアルに伴い企画された本プロジェクト。見上は自らカメラを手に現場へ赴き、引退競走馬のセカンドキャリアや、競馬場から出る廃材を遊具へ再生する「木づかいプロジェクト」などを精力的に取材した。

インタビューで、普段とは逆の取材する側を経験した感想を問われると、お話を聞くのに必死で、メモを取り忘れてノートを持っているだけになってしまったと苦笑い。一方で、JRAが畜産振興を通じてチーズの研究を支援している事実に触れ、10年、20年前の取り組みが今の社会にいい影響を及ぼしていると驚きを露わにする一幕もあった。

1人で白子パーティー 意外な私生活を告白

多忙な俳優業に加え、昨年は編集業や今春のNHK連続テレビ小説「風、薫る」の主演など、着実にキャリアを積む見上。そのパワーの源は食べることと寝ることだという。

特に食へのこだわりは強く、白子をスーパーで買ってきて下処理し、1人で白子パーティーをしたりしますと、旬の味覚を楽しむ等身大の素顔を告白。健康管理のため自炊も徹底しており、最低7時間は眠りたいと、ストイックながらも自分を労わるライフスタイルを明かした。

2026年の抱負を健康第一と掲げた見上だが、個人の夢として語ったのは趣味の陶芸だ。自宅に電気窯を買ったという本格派で、馬のオブジェを作ってJRAさんに寄贈するのが夢。いつか馬事公苑とかに置いていただけるようにと、茶目っ気たっぷりに目標を語った。

特設サイトでは、見上が自らシャッターを切った写真や、真剣な眼差しでインタビューを行うドキュメンタリー動画も公開されている。

「競馬の先には、何があるんだろう?」特設サイト
https://www.jra.go.jp/company/social/special/

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