
「このまま働いて大丈夫?」年収・キャリア停滞…20代後半が転職を決意する瞬間
転職したい理由、ナンバーワンは何だと思いますか?
実は…「お金」なんです。
学情が20代後半から30代の転職希望者およそ300人に調査を行いました。
転職を考え始めたきっかけ、トップは「年収・待遇への不満」で、なんと半数を超える50.5%。
続いて「キャリアの停滞感」が28%、「年齢的な節目」が28%、「将来の安定性への不安」が27%と、僅差で並びました。
ある程度経験を積んだからこそ、今の職場で将来大丈夫かな…と不安になるようです。
では転職で何を叶えたいのか。
「給与・年収アップ」が67.3%、実に3人に2人が選んでいます。

次いで「希望する仕事内容」が約4割、「スキルを身につけて成長」が3割、「良い人間関係」が約26%でした。さらに「働く時間や場所の柔軟さ」と「残業の短縮・休日の確保」がともに約18%で並んでいます。
お金だけでなく、やりがいや自分らしい働き方も大切にしたいという本音が見えてきますね。 終身雇用が当たり前ではなくなった今、転職はもはや特別なことではありません。給料も居場所も、自分で値付けする時代かもしれません。
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