生成AI系インフルエンサー・伊東和成氏とAtCoder社長・高橋直大氏が登壇 「生成AI時代のキャリア」を語る
レバテックは、7月26日に開催する「レバテックIT転職フェア」で、生成AI時代のキャリア形成をテーマにした特別講演を実施する。登壇するのは、生成AI系インフルエンサーとしても知られるサードスコープ取締役COOの伊東和成氏と、競技プログラミングコンテストを運営するAtCoder代表取締役社長の高橋直大氏。講演はオンラインでも同時配信される。

生成AIの普及によって、エンジニアに求められる能力は大きく変わりつつある。コード生成をAIが担う場面が増える中、「何を書けるか」だけでなく、「AIをどう使い、どのような価値を生み出すか」がキャリア形成の新たな論点になっている。
伊東氏は「生成AI時代のキャリア戦略」をテーマに、AIに代替されにくいスキルや、AIを使いこなす側に回るための考え方を紹介する。

一方、高橋氏は「生成AI時代を生き抜くエンジニアの条件」と題し、コード生成のAI化が進む中で、人間のエンジニアがどのように価値を発揮していくべきかを、採用・開発・研究に携わる立場から語る。

レバテックによると、2026年5月時点でIT人材の求人倍率は約10倍の水準が続き、求人数は前年同期比154%、転職希望者数も前年同月比132%となっている。人材需要が高まる一方で、生成AIの普及によるスキル要件の変化も進んでおり、エンジニアのキャリア設計は改めて見直される局面に入っているようだ。
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