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話題のコリビング!蔵前に新感覚コリビング賃貸「HAUN 蔵前」オープン

HAUN株式会社は、9月1日、蔵前エリアに住まいと仕事空間の2つを併せたコリビング賃貸「HAUN 蔵前」を開業する。オープンに先立ち、建築に関わったmok architects代表の森田美紀氏と&K architects代表の金田未来氏を迎え、HAUNでの暮らしや事業の説明、内覧会が開催された。

HAUN株式会社代表取締役・吉嶋法生氏は、「日本における単身者の住まいの選択肢が非常に限られていると感じ、それとは違う選択肢を作っていきたいと考えていました。HAUNでは、適度な間合いと程よい距離感、自然と触れ合える空間作りを大切にしています。新しい一人暮らしの形を提案したいです」とコメント。

プロジェクト責任者の清水彩加氏は、HAUNでの暮らしについて「都心の一人暮らしでも心地よく暮らしてもらうにはどうすれば良いか日々考えているブランドです。HAUNは、敷金礼金・仲介手数料は無料で家具家電、専用Wi-Fi付きです。定期的にイベントも開催し、その街を好きになってもらえたらと思っています」と明かした。

トークセッションには、森田氏と金田氏が登壇。森田氏は共有部のデザインコンセプトについて、「シャイな人のためのシェアハウスという案があり、集まって住むことがポジティブな効果を生むよう空間設計を考えました」と説明した。心地よい暮らしとは何か聞かれると、「太陽の光やろうそくの光など、快適な時間を過ごすのに必要な明かりを作りました」と森田氏は言及。続けて金田氏は、「ホテルのような清潔感もあるが、みんなの住まいということを念頭において、家っぽく使ってもらえるように明るさや素材、色を選んでいます」と話した。

今回のプロジェクトを振り返り、「実際に素材感を手で確かめてもらいたいと思います。画一的なビニールの壁紙、フローリングではない素材感を感じてもらいたいです」と森田氏は語った。

HAUNは、二拠点生活者や法人向け、海外の方など、幅広い方の利用を受け入れている。HAUN株式会社代表取締役会長・青山健氏は、「今後はより多くの方にコリビングという選択肢を持ってもらいたいと考えています。中期的な目標は、毎年1000〜2000室ずつ増やしていくこと。不動産もハードからソフトの時代が来ると思っているので、物件内のコミュニティや、地域の人を巻き込んだコミュニティを作っていきたいです」と展開した。

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