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路上で『女子高生にわいせつ行為』、【女性の下着・10回以上盗撮】など… 「大阪府教職員18人」処分

大阪府教育委員会は26日、公立学校・教職員18人に対する処分内容を公表した。

「女性の尻を触りたかった」

大阪市内の府立高校・男性教諭(26)は、昨年10月と12月、兵庫県内で面識のない女子高生とすれ違った。

その際、女子高生の尻を触るなど、わいせつな行為に及んだ。

(画像:イメージ)

男性教諭は、今年1月に逮捕され、略式起訴された。

府教委の聞き取りに「女性の尻を触りたかった」と男性教諭。

当該教諭は26日付けで、懲戒免職処分となった。

「盗撮することにスリルを感じた」

府立支援学校・男性教諭(31)は、2024年の冬~今年2月ごろにかけて、駅やエスカレーターで女性のスカート内・下着を約10回盗撮。

また、今年2月10日には駅構内の階段で、女性2人のスカート内をスマホで盗撮した。

(画像:イメージ)

府教委の聞き取りに「盗撮することにスリルを感じた」と男性教諭。

この教諭も、懲戒免職となった。

セクハラや不正受給など…

府立支援学校・男性教諭(38)は、2019年~2023年ごろにかけて、女性教員の太ももや肩を触った。

また、性的な発言も繰り返した。

(画像:イメージ)

さらに、児童に対しても、不適切な言動を行った。

当該教諭は停職1か月。

ほかにも、通勤手当を不正受給した府立高校教諭(25)など、計18人の教職員が処分を命じられた。

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