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『飲酒運転』で事故 町役場・男性職員(26)懲戒免職 過去には【泥酔トラブル】も…

熊本・山都町は、税務住民課に勤務する男性職員(26)を、懲戒免職処分にしたと公表。

基準値の2.5倍

男性職員は今年1月、知人宅で飲酒した後、車を運転しコンビニへ向かった。

(画像:イメージ)

コンビニの駐車場では、別の車にぶつかる物損事故を起こした。

駆けつけた警察官が、職員の呼気検査を実施。

すると、基準値の約2.5倍のアルコールが検出されたため、職員を検挙した。

出張先で二日酔い

また、当該職員は昨年、出張先で酒を飲み泥酔。

二日酔いのため、翌日の研修に参加しなかった。

しかし、上司には「研修に参加した」とウソの報告。

そのため、減給処分を受けていた。

(画像:イメージ)

山都町の坂本町長は「町政に対する信頼を大きく損なうもので、誠に遺憾。服務規律の確保と綱紀粛正を図ってまいります」などとコメント。

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