
「経済的に楽」vs「便利さ」27卒の就職先選びが真っ二つ
就活生のリアルな本音、大きく二分しました。
2027年卒の学生に「地方就職を希望しますか?」と聞いたところ、希望する44.7%、希望しない55.3%と、ほぼ半々に割れているようです。
地方を選ぶ理由のトップは「経済的に楽で暮らしやすい」で、過半数の50.8%が経済的な事情を挙げました。
地方希望者の約6割は「出身の都道府県」での就職を望んでいます。

一方、都会派が地方を選ばない最大の理由は「都会のほうが便利で暮らしやすい」が47.4%。「志望する企業がない」「友人と離れたくない」という声も続きました。
テレワーク普及や物価高を背景に、働く場所の価値観は確実に変わりつつあるようです。
「利便性か、お財布か」——就活生の悩みは、地図より深いかもしれませんね。
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