
女子生徒を深夜まで『何度も車で連れ回す』 中学校教諭(32)懲戒処分 【わいせつ】女子校教諭も処分
千葉県教育委員会は4日、公立学校・2人の教諭に対する懲戒処分内容を公表した。
警察官が深夜2人を発見
県北西部の中学校・男性教諭(32)は、昨年7月~10月までの間、前任校の女子生徒を自家用車に乗せ、何度も深夜まで連れ回した。

昨年12月の深夜、2人きりで車内にいたところ、警察官に声をかけられたため、教諭の一連の行為が発覚。
当該教諭は、減給3か月の懲戒処分となった。
女子校教諭が女子高生に…
また、県立女子校に勤務する男性教諭(29)は、昨年12月、浦安市内を走る路線バス内で、女子高生の体を触るなど、わいせつな行為に及んだ。

その後、男性教諭は逮捕、起訴された。
当該教諭は、分限休職処分。
職務上の義務を果たせない状態
分限休職処分とは、職務上の義務を果たせない状態にあるとき、公務員の身分を保ったまま一時的に職務から離れる措置。

公務員が刑事事件で逮捕・起訴され、捜査や裁判などで職務を適切に遂行できないと判断されると、分限休職処分を命じられるケースがある。
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