
路上で『女性にわいせつ行為』、校内で【生徒の体・複数回触る】 「市職員&男性教諭」停職処分に…
仙台市は、宮城野区役所に勤務する男性職員と市立学校の男性教諭を、停職6か月の懲戒処分にしたと公表。
逮捕後・不起訴処分
男性職員(37)は、今年8月27日午後11時半ごろ、仙台市青葉区の路上で、女性(10代)に対してわいせつな行為に及んだ。

職員は逮捕されたが、その後不起訴処分となった。
市の聞き取りに対して「飲む仲間を探したかったので、声をかけた」と男性職員。
私的なやり取り・200回以上
また、市立学校・男性教諭(60代)は、今年7月、校内で生徒の体を複数回触った。

さらに、昨年11月から同じ生徒と、禁止されているLINEでの私的なやり取りを200回以上行った。
過去にも懲戒処分
不快に感じた生徒が、他の教員に相談したことで発覚。

市教委の聞き取りに「不快に感じていると思わなかった」と男性教諭。
当該教諭は、過去にも懲戒処分を受けていた。
この件については「忘れかけていた」と語った。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。


この記事へのコメントはありません。