
映画『山口くんはワルくない』 大阪最速試写会! 高橋恭平「最初のイベントを大阪で行うことができて嬉しい」
7日、映画『山口くんはワルくない』大阪最速試写会舞台挨拶が、TOHOシネマズ梅田にて開催された。
高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志、永岡蓮王が登壇。
「とても感慨深い」
山口くんが関西からの転校生ということにちなみ、本作がいち早く大阪で上映されることについて聞かれると、高橋恭平は「本日はお越しいただきありがとうございます」。
「短い時間ですけれども、皆さんと楽しみに過ごせたらなと思っていますし、あとは何より久しぶりに庭に帰ってまいりました!」と感無量の様子。

また、後輩であるAmBitiousの永岡が「オレ、レオ!AmBitiousの永岡蓮王です」と元気よく挨拶する姿を微笑ましく見守り、先輩の顔をのぞかせた。

関西出身キャストが揃い、本作の初めてのイベントが大阪で開催されたことに対し、高橋恭平は「一番最初のイベントを大阪で行うことができて嬉しいです。主演作を大阪でいち早く皆さんに観てもらえるというのは、とても感慨深いです」と満面の笑み。
「映画の舞台挨拶自体が初めて」
髙橋ひかるも「滋賀県出資なので大阪にはよく来ていました。こうやって関西にお住いの皆さんにご覧いただけるのは嬉しいです」と話した。

岩瀬は「僕も梅田にはよく通っていましたので、ここで舞台挨拶ができるなんて、当時は思ってもいなかったです」。

「実は映画の舞台挨拶自体が初めての経験なのでとても嬉しいです」と、一同は大阪でのイベントを喜んだ。
ノリノリのロックサウンド
そんな本作を彩るのは、なにわ男子による主題歌「ビーマイベイベー」。
熱い恋心をド直球な関西弁で、ノリノリのロックサウンドに乗せてお送りする絶好調ラブソングだ。
7日(木)24時から先行配信されることが発表されると、高橋恭平は「関西弁の映画だからこそ、歌詞とリンクする部分も多い楽曲になっていると思います」。
「関西弁では今までワイワイした曲が多かったので、関西弁のラブソングが自分の主演映画の主題歌になって嬉しいです」と語り、ますます会場は期待に包まれた。
「多くの方に広めてもらえたら嬉しい」
最後に高橋恭平がこれから映画を見る観客の皆様へ向け、「短い時間でしたけれども、本当にありがとうございました。今までいろいろな映画に出演させていただきましたが、ここまでコテコテの関西弁で、恋愛もので、自分が一番年上で主演という立場でやらせてもらい、自分自身、成長できたなと思い出深い作品です」。

「老若男女、いろんな方々にさまざまな角度で楽しんでいただける新感覚のラブストーリーだと思います。ぜひ1回、2回、100回でも、面白かったよと言って、多くの方に広めてもらえたら嬉しいです」。
「ぜひ楽しんでご覧ください。ありがとうございました!」とメッセージを送り、観客から大きな拍手が送られる中、イベントを締め括った。
『山口くんはワルくない』

2026年6月5日(金)公開
Ⓒ2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社
配給:アスミック・エース
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