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映画『鬼の花嫁』 【鬼ヒット】御礼舞台挨拶! 永瀬廉「何度観ても楽しめる綺麗な素敵な作品」

週末動員ランキングで実写映画NO.1、満足度 91.4%、オススメ度 92.8%の映画『鬼の花嫁』。

7日(火)、【鬼ヒット】御礼舞台挨拶が開催され、W主演を務める永瀬 廉と吉川 愛、池田千尋監督が登壇した。

髙橋海人も鑑賞

3月27日の全国公開から、12日目を迎えた本日。

周囲の反響を聞かれた永瀬は、King & Princeの髙橋海人も本作を鑑賞したことを報告。

「彼曰く、僕のカッコいいシーンやセリフが観ていて照れるそうで…。面白かったと言ってくれましたが、彼の方がソワソワしていました(笑)」。

「10年以上一緒にいるので、そういう人のかっこいいシーンは照れて恥ずかしくなるんでしょうね」と、相棒たる髙橋の反応を嬉しそうに明かした。

イベントで反響を実感

一方、吉川も、先日行った自身のイベントで反響を実感したという。

「画が綺麗、内容が面白過ぎて感動した、感情移入したなどの感想がたくさんあって。公開2日後なのにすでに5回も映画を観に行ってくださった方もいて、とても嬉しかったです」と、寄せられる多くの反響に感激しきりだったと話す。

次なる作品への意欲

撮影から宣伝期間を通して、すっかり仲良しの3人。

もし3人で、また一緒に映画を作るとしたら?と聞かれると、池田監督は「ゴリゴリの社会派骨太ドラマか家族ものヒューマン系」と熱い意欲を覗かせる。

またW主演を務めるなら?と聞かれた永瀬は「美味しいものが食べたいので、飯テロ系!監督が撮る綺麗な画で(大好きな)白米の一粒一粒を撮ってほしい。そして、白米のカットから「Waltz for Lily」を流してほしい!」と想像を膨らませた。

監督も「ご飯は全部こだわります」とさっそく乗り気。

そして、吉川は「ゴリゴリのコメディ。真剣な顔をしてふざけているのを一生懸命にやりたい」と、伊藤と片岡も含めた次なる4人の作品の妄想を繰り広げた。

監督からサプライズ

これにて舞台挨拶も終了かと思いきや、監督からサプライズが!

なんと、撮影から一緒に駆け抜けたW主演の永瀬と吉川に、手紙を書いてきたという。

永瀬は「ガチで!?まじで!?」、吉川も「こんな経験初めてで嬉しい!」と驚きを隠せない様子。

そして、監督が「2 人が尽くしてくれたたくさんの覚悟と努力を改めて思います。その裏にはきっとしんどさや悲しいこともあったはずで。それでもいつも前向きに、笑顔で現場にいてくれた」。

「並んで歩いた日々を思い返すたびに、胸がギュッとなるほど、一緒に撮影した時間が私の中でとても大切な記憶になっています」。

「カッコよくて、可愛くて、似たモノ同士のせっかちで、何より心強い戦友でした。この道のりを、手を繋いで一緒に歩いてくれて、ありがとう」と、2人への感謝をしたためた手紙を読み上げた。

「何かを感じていただけたら嬉しい」

最後に、吉川は「素敵な監督・キャスト・スタッフのみなさんと『鬼の花嫁』を作り上げることができて幸せです。何度も何度も観ていただけたら嬉しいです」とさらなる“鬼”ヒットを祈願。

永瀬は「それぞれの愛や運命を掴みに行く姿に、何かを感じていただけたら嬉しいです。感想をいただくことで、多くの方に愛していただけた作品になったと実感した今日この頃」。

「何度観ても楽しめる綺麗な素敵な作品なので、これからもたくさん楽しんでください!」と挨拶した。

それぞれの言葉に答えるように、会場からは惜しみない拍手が送られ、舞台挨拶は大盛況のうちに幕を閉じた。

『鬼の花嫁』 

大ヒット上映中

©2026「鬼の花嫁」製作委員会

【配給】松竹

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