
生徒を『たたく・髪を引っ張る』、「腕立て伏せ」させながら【腕や足を蹴る】 高校教諭2人・停職処分
福井県教育委員会は、県立高校に勤務する2人の男性教諭に、停職処分を命じたと公表。
けがをした生徒も…
男性教諭(40代)は、今年1月、朝のホームルームで課題を提出しなかった生徒9人を、教室に残した。
その後、生徒の頭をたたいたり、髪を引っ張ったりした。

足を蹴られそうになった生徒は、教諭の行為を手で防ごうとしたため、手の指にけがを負った。
複数の被害生徒が、県教委に通報。
長期間、生徒たちに暴言を浴びせていたことも発覚した。
当該教諭は、停職4か月。
「暴力行為は絶対に許されない」
別の高校・男性教諭(50代)は、部活動の練習に遅れた生徒2人が、その理由を言わなかったことに腹を立てた。
その後、腕立て伏せをさせながら、腕や足を蹴った。

当該教諭は、停職1か月。
福井県教育委員会は「生徒への指導を逸脱した暴力行為は、絶対に許されない」とコメントした。
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