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ホテルレストランで『33人発症・15人受診』 「ノロウイルス」集団食中毒 【調理スタッフ3人】からもウイルス…

長野県は、南佐久郡のホテルレストランを利用した33人が、食中毒症状を訴えたと公表。

15人が医療機関受診

県の健康福祉部によると、先月17~18日『ガトーキングダム小海』内のレストランで食事をした男女33人がおう吐、下痢、発熱、腹痛などを発症した。

うち15人が医療機関を受診。

(画像:長野県庁)

保健所が検査した結果、発症者21人と調理スタッフ3人から、ノロウイルスを検出。

レストランで提供された食事が原因による「ノロウイルス」食中毒と断定した。

また、食品衛生法に基づき、レストランに対して3日間の営業停止を命じた。

ホームページで謝罪

該当期間にレストランで提供されたメニューは、ポテトサラダ、カレー、豚もつ煮、ハンバーグ、エビフライ、ソーセージ、パスタ、揚げ野菜のハニーマスタード和え。

ポテトフライ、コーンチャウダー、チャーハン、おでん、鴨のロースト、イチゴシャーベットなど。

(画像:運営会社ホームページより)

運営会社は、ホームページで「お客様及び関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

早めの隔離と消毒

ノロウイルスは感染力が強く、わずかな量でも食品や調理器具を通じて他の人に広がる。

そのため、感染者が調理に関わることで、多数の人に食中毒が発生する可能性が高まる。

(画像:ノロウイルス 提供:東京都健康安全研究センター)

特に、手洗いや消毒が不十分な場合、ウイルスが食品や表面に付着しやすくなる。

早めの隔離と消毒が重要となる。

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