
ステーキ料理店で『19人発症・10人受診』 「ノロウイルス」集団食中毒 【体調不良スタッフ】も店で調理…
新潟市は、市内のステーキ料理店を利用した19人が、食中毒症状を訴えたと発表。
スタッフから感染拡大
新潟市保健所によると、今月6日~10日『しゅん咲』で食事をした20~50代の男女19人が、下痢、おう吐、腹痛などを発症した。
うち10人が医療機関を受診。
保健所が検査した結果、発症者10人と調理スタッフ3人からノロウイルスを検出した。
また、スタッフ1人が体調不良にも関わらず、調理に従事していたことも判明。

保健所は、このスタッフから感染が拡大したとみている。
店は13日から、営業を自粛中。
集団感染のリスクが高まる
なお、体調不良の人が調理を担当すると、ウイルスが手や調理器具を通じて食品に付着し、食べ物を食べた他の人に感染が広がってしまう。
特にノロウイルスは非常に感染力が強く、少量でも体内に入ると発症するため、体調不良者が調理することで、集団感染のリスクが高まる。

安全のため、体調不良の際は調理を避け、手洗いや消毒を徹底することが重要だ。
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