
『缶酎ハイ500ml・2本』飲みながら運転 市立中学校教諭(39)懲戒免職 教室で【女性教師に抱きついた】教頭も処分…
熊本県教育委員会は3日、複数の教職員に対する懲戒処分内容を公表した。
飲酒しながら50分運転
菊池市立中学校・男性教諭(39)は昨年12月、学校での勤務終了後、自家用車で帰宅しようとした。

その際、缶酎ハイ500ミリリットル2本を飲みながら、約50分間運転。
基準値の4倍
その後、熊本市内の飲酒検問で、教諭は呼気検査を受けた。

すると、基準値の4倍に当たる0.6ミリグラムのアルコールを検出。
そのため、酒気帯び運転で検挙され、罰金50万円の略式命令を受けた。
県教委の聞き取りに「ついやってしまった」と男性教諭。
3日付けで、懲戒免職処分となった。
「個人的に会いたい」
県央地域の小学校・男性教頭(54)は昨年11月、勤務する学校の教室で、同僚の女性教師に抱きついた。

その後「自分にもハグしてほしい」と要求。
さらに、LINEで「個人的に会いたい」などとメッセージを送信した。
当該教頭は、減給3か月の懲戒処分を受けた。
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