
映画『鬼の花嫁』 【クランクアップ写真&コメント】公開! 永瀬廉「みんなで一つの作品を作り上げていく楽しさを感じました」
大ヒット上映中の映画『鬼の花嫁』。
今回、本作をともに作り上げてきた“チーム鬼花”の貴重なクランクアップ写真と、コメントが公開された。
「King & Princeをやっていて良かった…」
座長として作品を引っ張ってきた永瀬は、本作で映画としては初の本格ラブストーリーに挑んだ。
「映像、照明、衣裳、小道具を含めて、この作品をより良くしていこうという姿を皆さんから感じる事が出来て、今回の撮影を通してみんなで一つの作品を作り上げていく楽しさを感じました」と、その手応えを語った。

さらに、永瀬本人も苦労したと明かす、舞踏会で吉川と披露するオリジナルダンスについては「所作や姿勢、社交ダンスなど自分としての挑戦も多かったですが…」。
「ダンスの上達も速くてKing & Princeをやっていて良かったなと思いました!」と、ユーモアを交えながら、振り返った。
「最初から最後まで楽しく撮影」
一方吉川も、本作の撮影について「私は泣くシーンで始まり泣くシーンで終わりましたが、柚子ちゃんの色々な感情を出しながら、最初から最後まで楽しく撮影することが出来ました」と、激動の運命を辿るヒロインを演じ切った日々を振り返った。

W主演を務めた2人が、そろって作品づくりの手応えを口にした本作。
それぞれの俳優人生にとって、かけがえのない作品になったことが伝わってくる。
「とても温かい現場」
そして、本作の“悪役”として、鮮烈なインパクトを残している伊藤と片岡。
伊藤は、クランクアップの瞬間両手を挙げて喜びを見せ、「寒い中、3日間のダンスシーンの撮影お疲れ様でした!」。
「とても温かい現場で、各シーン色々と話し合って台本を飛び越えたような場面も撮れたのではないかと思います」と、チーム“鬼花”だからこそ生まれた確かな手応えを明かした。

最年少ながら、強い存在感を示した片岡は「今回の現場では私が初めて経験する事が沢山ありました」。
「皆様が花梨という役を一緒に作り上げてくださったお陰です」と、共に走り抜けたキャスト・スタッフへ感謝を伝えた。
『鬼の花嫁』

大ヒット上映中
©2026「鬼の花嫁」製作委員会
【配給】松竹
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