
伊藤健太郎×寛一郎 新ドラマ『100日後に別れる僕と彼』 伊藤「色々なことを感じとっていただけたら嬉しいです」
5月26日(火)から、MBS/TBSドラマイズム枠で、伊藤健太郎×寛一郎 W主演ドラマ「100日後に別れる僕と彼」の放送が決定した。
自らの葛藤を投影
原作は、テレビドラマ化、そして映画化され話題となった小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」(角川文庫刊)で知られる、浅原ナオトの同名小説。
本作は、2023年に惜しまれながらも急逝した浅原ナオトの最後の著作となる。
自らもゲイであることを公表し、執筆活動を通じて真摯に言葉を紡ぎ続けてきた浅原にとって、まさに自らの葛藤を投影したとも言える一作。
その遺志を継ぎ、実写ドラマとして丁寧に描き出す。
ドラマ「100日後に別れる僕と彼」登場人物
春日佑馬(28) かすが・ゆうま (演:伊藤健太郎)
広告代理店『ウェイブス』に勤務する広告プランナー。
真面目で理想を持ち、完璧主義な一面がある。
同性愛者への理解を広めたいという思いから、ドキュメンタリーの取材を受けることに。
“理想のカップル”でありたいと思う一方で、自由奔放な樹に不満を抱いている。
伊藤健太郎 コメント(全文)

今回この作品に参加させていただきLGBTQについて深く考えました。
固有の課題はあるものの、同性愛者も異性愛者も変わらない部分が多いんだと知りました。
是非この作品を見て頂き、色々なことを感じとっていただけたら嬉しいです。
撮影期間中、樹と真剣に恋愛をしました。
是非お楽しみに!
長谷川樹(27) はせがわ・いつき (演:寛一郎)
佑馬の元恋人。自由奔放でどこか掴みどころのない性格。
現在は無職で佑馬の家で暮らしている。料理上手。
佑馬に説得され、取材を受けることにするも、佑馬の理想に息苦しさを感じている。
寛一郎 コメント(全文)

正しさや善悪で切り分けようとした瞬間に、こぼれ落ちてしまうものがある。
みな、違うものを持ってるんだから噛み合ったり噛み合わなかったり。
そういうものを、そのまま描いている作品だと思います。
いいチームで撮影ができました。
ぜひご覧ください。
茅野志穂(29) かやの・しほ (演:鳴海唯)
映像制作会社『ライジング・サン』の若手ディレクター。
産休に入った先輩の企画を引き継ぎ、佑馬と樹の取材をすることになる。
仕事に対して野心的で、今回のドキュメンタリーに情熱を燃やしている。
鳴海唯 コメント(全文)

2人を密着取材するディレクター、茅野志穂を演じさせていただきます。鳴海唯です。
初めて脚本を読ませていただいた時の衝撃を今でも覚えています。
番組を作り上げていく過程で、出演する側、撮影を行う側、性的マイノリティであることや女性であるということ。
さまざまな視点から見えてくる葛藤や気づきが丁寧に描かれていて、私自身、志穂という役を通して何度もハッとさせられる瞬間がありました。
“知るということ”“1人の人間として向き合うということ”、これらの本当の意味と大切さをこの作品を通して学ぶきっかけをいただきました。
見てくださる皆様にもそんな体験をお届けできればという想いがあります。
どうか楽しんでいただけますように!
よろしくお願いいたします。
ドラマイズム「100日後に別れる僕と彼」

2026年5月26日(火)よりMBS/TBSほかで放送スタート!
MBS 5月26日(火)より毎週火曜 24:59~
TBS 5月26日(火)より毎週火曜 25:26~
CBC 5月26日(火)より毎週火曜 25:20~
RKB 5月26日(火)より毎週火曜 25:28~
HBC 5月26日(火)より毎週火曜 25:29~
配信
TBS放送後、TVerで見逃し配信あり。
公式HP ▶︎URL:https://www.mbs.jp/100kare/
©「100日後に別れる僕と彼」製作委員会・MBS
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