
篠原涼子×ジェシー×藤木直人 『パンチドランク・ウーマン』特別映像公開! ジェシー「こずえには触れてはいけないのですが…」
日本テレビ系1月期 新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(主演:篠原涼子/1月11日放送スタート)。
今回、特別PR映像が公開となった。
本作の魅力を先行公開
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原涼子)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。
こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯する中で、三人の関係は複雑に揺れ動いていく。
特別PR映像では、佐伯に付き添われて護送車から降りてくる怜治とこずえが目を合わせる運命の出会いの場面が、ワンシーンたっぷり公開されている。
「この出会いが彼女の人生を大きく狂わせていく」のナレーションに続き、死刑囚も収容されている拘置所に不穏な空気が満ち溢れていく様子が垣間見られる数々のシーンも紹介。
初回放送を前に、本作の魅力を先行公開する内容になっている。
「こずえは怜治に近づいてはいけない」
また、メインキャスト3名を演じる篠原涼子・ジェシー・藤木直人がそれぞれのキャラクターの内面と関係性を語った。
初の刑務官役に挑戦する篠原は「こずえはこれまでの人生の中で色々なことがありました。氷川拘置所では一匹狼みたいなところもあって、ものすごく冷たく見られがちです。ですが、心の中はとても温かくて血が通っています」と紹介。
怜治との関係性については「こずえは怜治に近づいてはいけないし、こずえ自身も近づかないんです。ただし、そこが禁断であって、どうしても近づかざるをえない魅力だったり、何かがあるんですよね」と話す。
予測不能な運命の行方
ジェシーは「怜治は自分の心の中ではもちろん思っていることがあるのですが、それが周りには伝わらないというミステリアスな部分がある」と指摘。
さらに「怜治は『なんだあいつは』と見られがちで、人を利用する部分もあったりします。こずえと向き合って、気になって話しかけたりします。こずえには触れてはいけないのですが触れなきゃいけない部分もあります」と怜治のキャラクターを紹介した。

藤木は「佐伯はこずえに対してほのかな思いを抱いている」ものの「こずえが抱えている過去を知っているだけに踏み込めない部分もあります」と言う。
また「こずえが怜治に惹かれていくのを止めたいけど、止められないもどかしさもあるのかなと思います」と佐伯の性格について語った。
女刑務官、殺人犯、そして事件を追う刑事――立場の異なる三人の関係が交錯し、“脱獄サスペンス”と“禁断のラブストーリー”が、どのように加速していくのか。
予測不能な運命の行方が、本作最大の見どころとなる。
©日テレ
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