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小関裕太&星乃夢奈 登場! 『パンチドランク・ウーマン』キャラクター紹介② 小関「挑戦が増える年になりそうです!」

日本テレビ系1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(主演:篠原涼子)。

いよいよ1月11日(日)よる10時30分からスタートする。

キャラクター紹介

海老原秀彦(31):氷川拘置所刑務官/主任 … 小関裕太

氷川拘置所の刑務官で、こずえの下で女区を担当している。

他の刑務所から異動してきたばかりの新参者だが、真面目な性格も手伝ってやる気に満ちている。

Q:新参者ですが真面目な刑務官である海老原は、今後こずえとどのような関係になり、こずえのことをどう思うようになっていくでしょうか?

彼の魅力、そして実際の役作りで意識していることを教えてください。

小関:真面目にまっすぐ、規律正しく生きている人間で、冬木こずえ区長の過去と少しリンクする部分があると思います。

手際がいいことと物分かりがいいことを演じる上で心がけています。

Q:2026年の抱負を教えてください。

小関:この挑戦的な作品と共に一年のスタートを切れたように、挑戦が増える年になりそうです!

ドラマにミュージカルと真心込めて過ごしていきたいです。

私生活では昨年買った革靴を靴磨きして、たくさん履いて、足にどんどん慣らしていきたいなと考えています。

ドラマ現場にも履いていこうかな〜

高田彩月(25):氷川拘置所刑務官 … 星乃夢奈

氷川拘置所の刑務官で、こずえの下で女区を担当している。

他の公務員試験に全て落ち、仕方なく刑務官になったので仕事に対して割り切っている。

Q:張り詰めた拘置所という環境の中で、彩月はあえて深く踏み込まず、自分なりの距離感でその場に立っている人物だと思いますが、こずえに対しても、近づきすぎず、離れすぎない距離を意識している人物なのか・・・その内面をどうとらえていますか?

また、実際の役作りで意識していることを教えてください。

星乃:彩月は張り詰めた拘置所という環境の中で、感情を強く出すタイプではありませんが、決して冷たい人物ではないと思っています。

お仕事には割り切りつつも、自分なりの距離感でその場に立っていて、身だしなみやメイクに気を配るところに、彩月なりの可愛さや人間らしさが表れていると感じました。

こずえに対しても近づきすぎず離れすぎない関係性を意識して、言葉よりも態度や間で信頼が伝わるよう心がけて演じています。

Q:2026年の抱負を教えてください。

星乃:2026年は自分自身としてもですが、誰かの心に残る作品に出演できる一年にしたいと思っています。

若い年代の方とも、現場を支えてくださる大人世代の方々とも違う、ちょうどその間に立つ年齢になったので、肩書きの数も少しずつ減ってきた今が、自分と向き合う大切な勝負の時だと感じています。

我慢が必要な場面や、少し無理をしてでも踏ん張らなければならない瞬間も増えていくと思いますが、その一つひとつを糧にしながら、自分の武器を増やして、心に残る人物を演じられる俳優でありたいです。

©日テレ

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