1000人が選んだ「最悪の不祥事」1位は銀行員の十数億円窃盗

今年、最もイメージが悪化した企業はどこ?

広報専門誌「広報会議」が全国1000人に調査した不祥事ランキングを公開。

第3位は日テレの国分太一さん降板問題、2位はすき家のネズミ混入。
そして1位は三菱UFJ銀行。元行員が貸金庫から十数億円を盗んだ事件でした。

「対応が遅い」「信用問題だ」と、28%以上が選んでいます。

一方「あてはまるものがない」も39%と、例年より高い割合に。

専門家は、不祥事そのものより発覚後の対応が印象を左右すると分析。

今年は説明不足や対応の遅れが批判を浴びたケースが目立ちました。

不祥事は起きてからが勝負。その後の対応次第で、信頼は守れるようです。

信頼の残高、謝り方次第で変わります。

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