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大谷翔平が「夢」への架け橋に! 東京・大阪で“4人の大谷さん”が主役の広告? ECC共同プロジェクトで次世代50名を米国招待

メジャーリーグで前人未到の記録を打ち立て、世界中に勇気を与え続ける大谷翔平選手。その規格外の活躍はグラウンド内にとどまらない。

総合教育機関のECCは9日、ブランドアンバサダーを務める大谷選手との共同プロジェクト『ECC SHOW YOUR DREAMS 2026』の本格始動を発表した。

同日より東京・大阪の主要駅にて、本プロジェクトのメッセージを象徴するOOH(屋外)広告「OHTANI DREAMS」の掲出を開始。あわせて、子どもたち50名を米国留学へ招待するキャンペーンの応募受付も佳境を迎えている。

「夢を持つ才能は、あなたにある」大谷が託したメッセージ

本プロジェクトは、「子どもたちの夢や可能性を世界へ広げていくこと」を目的に、大谷選手自身の発案により2024年からスタートした。単なるスポンサーシップを超え、大谷選手の「次世代にチャンスを」という熱い想いが根底にある。

今回、東京メトロ銀座駅やJR大阪駅などに掲出された広告「OHTANI DREAMS」、ビジュアルに登場するのは、大谷選手本人ではなく、彼と同じ苗字を持つ4名の“大谷さん”だ。

・世界で歌う夢を叶えた9歳の大谷珠生さん
・絶景を描く47歳の大谷明人さん

・海外ドラマに挑む45歳の大谷真弓さん
・異国を旅する22歳の大谷日向子さん

年齢も性別も異なる彼らが、それぞれの「夢」を実現させた姿を描写。そこには、大谷選手のように海外へ挑み続ける姿勢にならい、「夢を持つ才能は、あなたにだってある」という、すべての挑戦者の背中を力強く押すメッセージが込められている。

50名を米国へ招待。大谷選手の試合観戦も予定

目玉となるのは、日本全国の小・中・高校生50名を対象としたアメリカへの海外留学&ホームステイのプレゼント。2026年夏に実施が予定されていて、滞在中には大谷選手の試合を現地で観戦するプランも含まれているという。

応募締切は2月26日。未来の「挑戦者」を募集中

現在、特設サイトでは1次選考の応募を受付中。応募資格は小学4年生から高校3年生までで、締め切りは2026年2月26日(木)17:00となっている。

1次選考の課題は「未来への夢」をテーマにした400字の作文。技術や成績ではなく、純粋に「何を成し遂げたいか」という熱意が問われる内容だ。

本プロジェクトの詳細や応募について
『ECC SHOW YOUR DREAMS 2026』特設サイト: https://www.ecc.co.jp/project_ohtani/

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