
女子生徒に『セクハラ・200通以上LINE・自家用車に乗せる』など… 【高校教諭2人】停職処分 「被害生徒は計7人」
滋賀県教育委員会は、県立高校に勤務する2人の男性教諭に対して、停職3か月の懲戒処分を命じた。
セクハラざんまい
男性教諭(20代)は、2024年6月~2025年11月までの間、勤務校の女子生徒に校内でセクハラ。

またLINEで、禁止されている私的なやり取りを含む、200通以上のメッセージを送信した。
さらに、同じ女子生徒を自家用車に乗せた。
被害生徒が学校に「セクハラを受けている」と申告したことで発覚。
不適切発言連発
別の男性教諭(30代)は、勤務校の女子生徒3人に、交際関係について問い詰めた。
また「恋愛対象としてみている」といった不適切発言を連発。
別の女子生徒3人を、自家用車に乗せ、セクハラ行為もした。

県教委の聞き取りに「教員としてあるまじき行為をしてしまった」と男性教諭。
滋賀県教育委員会は「被害者、保護者、県民の皆さまに深くおわび申し上げます」と謝罪した。
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