
【志尊淳】出演解禁! 映画『存在のすべてを』 志尊「役に説得力を持たせるためひたすら練習し、必死にもがきました」
1991年に発生し、未解決のまま時効を迎えた前代未聞の「二児同時誘拐事件」に隠された闇と、切なくも衝撃の真実を描く、心揺さぶる重厚なミステリー超大作、映画『存在のすべてを』。
彗星のごとく美術界に現れた謎の写実画家であり、実は未解決誘拐事件の被害者として物語の核心を握る<内藤亮>役を、日本で最も期待されている実力派俳優・志尊淳が演じたことが解禁となった。
志尊淳/内藤 亮(ないとう りょう)役 コメント全文
以前から拝見していた瀬々監督の作品に参加できる喜びを胸に、自分にできることを追求して臨みました。
情に厚く、現場の先頭を走る監督に食らいついていくぞ、という熱量を持てるのは瀬々組ならではの魅力です。
初挑戦した写実画は、テクニックはもちろん、それ以上に本作のテーマにも通じる「写実画を通じて何を表現するか」を、役として咀嚼していきました。
非常に奥深い世界ですが、役に説得力を持たせるためひたすら練習し、必死にもがきました。
演じる上では、月日を経た変化や描かれない空白の期間をどう構築するかを悩み抜きました。

特に『沈黙』を体現する高校時代については、立ち姿やふとした仕草、独特の間合いなど、言葉に頼らない表現を徹底的に追求し、目に見えない空気感を作り上げました。
見る人や着眼点によって、捉え方が大きく変わる作品だと思います。
是非劇場でこの世界を体感してください。
『存在のすべてを』

■監督:瀬々敬久
■出演:西島秀俊 広瀬すず 志尊淳

仲村トオル 斎藤工 青柳翔 光石研 永島敏行 奥田瑛二

■原作:塩田武士「存在のすべてを」(朝日新聞出版刊)
2027年2月5日全国公開
■配給:東映
©2027「存在のすべてを」製作委員会 Ⓒ塩田武士/朝日新聞出版
■公式HP:https://sonzai-movie.com/
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。


この記事へのコメントはありません。